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青山円形劇場案内・テクニカル
青山円形劇場
舞台施設概要
照明施設概要
音響施設概要
楽屋・控え室
円形劇場座席表
各種施設概要


舞台施設概要
<日本初の完全円形劇場>
プロセニアム型劇場では、演者と観客は定まった位置に固定されていますが、青山円形劇場は、この関係を根本からとらえ直した、日本初の完全円形オープン・スペース。さらに、直径18.48mの円形内は、44基の迫りに分割された段床可変型の機能を備え、各々0m〜−1.08m の範囲で昇降が可能です。この昇降を自在に活用することで客席と舞台を思い通りに造形でき、ここから創り手・観客の両者にとって、新鮮な驚きと感動が生まれます。
青山円形劇場
機構
・床迫り:44基(昇降行程0m〜1.08m) ・最外周床は固定床
・中央迫り:円形 直系7.79m(4分割) ・ライトブリッジ 5
・外周迫り:円心円5段、各0.9m(各8分割) ・吊物バトン 12
  ・外周バトン2

舞台客席
・円形オープンスペース:段床可変型 ・直系:18.6m
・収容席数:376席 ・高さ:(床からスノコまで)8.7m
円形舞客席パターン

◆PDF: 図面, 施設概要, 各種リスト(下記一覧参照)

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照明施設概要
円形劇場ギャラリーに、調光回路(舞台152回路)からなる強電系と、それらを制御する操作系より構成します。操作系においては、コンピュータ制御によるメモリー再生機能を有しUSITTのDMX−512規格によるデジタル伝送方式の調光操作卓が設置されており、操作系バックアップとしてデュアルランニング方式を装備したシステムにより、万一故障が発生した場合にも切り替えにより対応が可能です。

◆PDF: 照明移動器具リスト(下記一覧参照)

照明施設概要
・調光卓:東芝LICSTAR (記憶シーン2000シーン)
・負荷回路数:4kw×148台 6kw×4台
・ライトブリッジ 5基(12回路×4基/16回路×1基)
・1kwクセノンピン 4台
・各種スポットライト(周囲を囲むギャラリーより照明可能)

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音響施設概要
青山円形劇場のサウンドシステムは、演劇、コンサート、ミュージカル等に対応すべく32ch入力、20chマトリックス出力の調整卓にオートフェーダーを使用、様々な音をコントロールし、壁面埋め込み型のスピーカー12台、バトン吊り下げ型の(球形)スピーカー8台、各種移動型スピーカー14台を用い立体音響の世界をつくり出すことができます。

◆PDF: 音響機材リスト(下記一覧参照)

音響施設概要
・調整卓:入力 32ch/グループ出力 8ch/AUX出力 8ch/マトリックス 8ch 
・オートフェーダー 32ch 
・電力増幅器 2ch×17台
・メインスピーカー(2WAY) 8台 
・ウォールスピーカー 12台 
・移動型スピーカー 14台
・グラフィックイコライザー 8台 
・残響付加装置(デジタル式)1台 
・デジタルディレイ 4台
・CDプレーヤー 2台/MDプレーヤー 2台/カセットテープレコーダー 1台
・ワイヤレスマイク(B帯) 10ch/マイクロホン各種

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楽屋・控え室

楽屋・控え室概要
・定員 20名 
・円形楽屋1(ロッカー4連2台) 10〜12名
・円形楽屋2(ロッカー4連2台) 5〜7名

◆PDF: 舞台備品リスト(下記一覧参照)

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各種施設概要

PDFダウンロード(上記内容詳細)
図面(7page 青山,円形) --852k 寸法表 --24k
円形劇場施設概要 --21k 照明移動器具リスト --16k
床機構構一覧 --16k 音響機材リスト (H22/4/1現在)--61k
幕類リスト(H24/4/1現在)--47k 舞台備品リスト(H24/4/1現在)--50k

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