
| 機構 | |
|---|---|
| ・床迫り:44基(昇降行程0m〜1.08m) | ・最外周床は固定床 |
| ・中央迫り:円形 直系7.79m(4分割) | ・ライトブリッジ 5 |
| ・外周迫り:円心円5段、各0.9m(各8分割) | ・吊物バトン 12 |
| ・外周バトン2 | |
| 舞台客席 | |
|---|---|
| ・円形オープンスペース:段床可変型 | ・直系:18.6m |
| ・収容席数:376席 | ・高さ:(床からスノコまで)8.7m |
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円形劇場ギャラリーに、調光回路(舞台152回路)からなる強電系と、それらを制御する操作系より構成します。操作系においては、コンピュータ制御によるメモリー再生機能を有しUSITTのDMX−512規格によるデジタル伝送方式の調光操作卓が設置されており、操作系バックアップとしてデュアルランニング方式を装備したシステムにより、万一故障が発生した場合にも切り替えにより対応が可能です。
◆PDF: 照明移動器具リスト(下記一覧参照)
| 照明施設概要 |
|---|
| ・調光卓:東芝LICSTAR (記憶シーン2000シーン) |
| ・負荷回路数:4kw×148台 6kw×4台 |
| ・ライトブリッジ 5基(12回路×4基/16回路×1基) |
| ・1kwクセノンピン 4台 |
| ・各種スポットライト(周囲を囲むギャラリーより照明可能) |
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青山円形劇場のサウンドシステムは、演劇、コンサート、ミュージカル等に対応すべく32ch入力、20chマトリックス出力の調整卓にオートフェーダーを使用、様々な音をコントロールし、壁面埋め込み型のスピーカー12台、バトン吊り下げ型の(球形)スピーカー8台、各種移動型スピーカー14台を用い立体音響の世界をつくり出すことができます。
◆PDF: 音響機材リスト(下記一覧参照)
| 音響施設概要 |
|---|
| ・調整卓:入力 32ch/グループ出力 8ch/AUX出力 8ch/マトリックス 8ch |
| ・オートフェーダー 32ch |
| ・電力増幅器 2ch×17台 |
| ・メインスピーカー(2WAY) 8台 |
| ・ウォールスピーカー 12台 |
| ・移動型スピーカー 14台 |
| ・グラフィックイコライザー 8台 |
| ・残響付加装置(デジタル式)1台 |
| ・デジタルディレイ 4台 |
| ・CDプレーヤー 2台/MDプレーヤー 2台/カセットテープレコーダー 1台 |
| ・ワイヤレスマイク(B帯) 10ch/マイクロホン各種 |