●ジネット・ローラン Ginette Laurin 体操、モダンダンス、クラシックバレエをモントリオールとニューヨークで学ぶ。70年代モントリオールを拠点としてダンスのキャリアを開始して間もなく注目を浴び、1984年カンパニー オー・ベルティゴを設立。 「Crash Landing」「Up the Wall」「Timber」等の作品を発表して活動の輝かしいスタートを切り、86年J.A. Chalmer賞受賞。これまでに「La Chambre Blanche」「La Vie qui bat」「Luna」「Passare」「La Resonance du Double」「Angels」「Etude #3 pour cordes et poulies」や、振付インスタレーション作品「The Resonance of the Double」等を発表。根本的なテーマを呼び起こすために、新たなジェスチャー言語やイメージを生み出しつつ、国際的な名声を確立。 (Upper photo: Monic Richard)
92年「La Chambre Blanche」にて、Montreal Urban Community Arts Councilグランプリ、94年Dora Mavor Moore賞受賞。世界の100都市以上で作品を上演している。94年「La Chambre Blanche」をパルコ劇場(東京)で上演。今回15年ぶりのカンパニー来日、ローランの初来日公演となる。「La Vie qui bat」は、99年モントリオールでの初演後、ニューヨーク、ミュンヘン等で発表。この改訂版は、本公演をスタートとして、各都市のパーカッショニストのライブにより、世界各地で上演される。(Under photo: Guy Borremans) http://www.overtigo.com/