| ■森下真樹(もりした・まき)ダンサー/振付家
1975 年生まれ。幼少のころから転勤族に育つ。 3つの小学校に通い、早く友達をゲットするためにいろいろな遊びを開発。そのころの遊びがこれまでのダンス作品に強く反映する。これまでに「Study of Live works 発条ト(バネト)」「伊藤キム+輝く未来」「まことクラヴ」等にダンサーとして参加。2003年『デビュタント』を発表し、ソロ活動を開始。『森下真樹ダンスショウ!!』などのダンス公演を行うほか、2004年からは国内にととまらず、韓国、イタリア、ベルギー、フィンランドでもソロ公演を行っている。 また演劇作品 『雪の女王』(作:H・C・アンデルセン/演出:テレーサ・ルドヴィコ)では主役の雪の女王役をつとめるなど活動の場を広げている。コトバでは説明できない、コトバを越すようなダンスを目指している。 2004年「横浜ダンスコレクション2004ソロ×デュオ<competition>」(財)横浜市芸術文化振興財団賞を受賞。2005年「東京コンペ♯2」にて優秀賞を受賞。
森下真樹公式サイト http://maki-m.com/
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