“楽器が語り言葉が歌う”朗読パフォーマンス、邦楽の古典から現代曲 洋楽器と競演する古典曲そして邦楽器で味わう洋楽・・・
他のどこでも見ることのできないアートとエンターテインメントの絶妙なバランスにより邦楽の既成概念を打破し続ける Collaboration シリーズ第20弾→第21弾!
H.E. Demon Kogure’s Japanese Traditional Instruments Revolutionary Collaboration Aoyama-Honbasho RODOKU(story reading) performance which is “ talked by instruments and sung by words”, from Japanese classics to contemporary music, classics played by Western instruments and Western music enjoyed through Japanese traditional instruments…..20th to 21th Collaboration in which well-balanced art and entertainment continue to break down stereotypes of Japanese traditional music, this never can been seen anywhere else!

※公演スケジュール詳細はこちらから(2007年2月10日(土)〜18日(日))
※過去の公演概要はこちら(2006年1月)
profile
デーモン小暮閣下 デーモン小暮閣下H.E.Demon Kogure/朗読・歌唱story reading, vocal

約10万40年前に魔界にて発生。聖飢魔Uの主宰、ボーカリストとしてデビュー。B.D.5(1994)年にはCNNラリーキングショーに日本で活動するアーティストとして初めて出演。CM出演でも話題を集め、「写ルンです」CMにて大賞やタレント賞を受賞。魔暦元年(1999)、予定通り地球征服を完了。以降も「表現者」「演出家」「相撲評論」など幅広く活躍。邦楽器や日本の伝統芸能とコラボレートするプログラムを、聖飢魔U時代から約20年約100回展開。昨年6月に発表したソロ映像作品集「DEMON KOGURE IN THE NAKED LENS」でも多数の邦楽維新Collaboration出演邦楽奏者たちと競演した曲が収録されている。1月24日には’80〜’90の女性ロックヴォーカル曲をカヴァーした、アルバム「GIRLS’ ROCK」を発表。
名嘉常安 名嘉常安Tsuneyasu Naka/三線sanshin

1967年伊是名村字仲田生まれ。1975年頃から父親の奏でる島唄に興味を持ち唄い始める。1978年小学5年の時、「七三○だよ七三○」「母の日の唄」でレコードデビュー、大きな反響を呼ぶ。1992年「おきでんふれあいコンサート」にてホップトーンズのビッグバンドの三絃を担当。コンサートを機に著名な作曲家・普久原恒勇氏に師事。1995年普久原恒勇氏の民俗音楽「史曲・尚円」に参加、そして「普久原恒勇の世界」等に出演し注目を浴びる。1997年ファーストアルバム「島ぬいえー」を島袋恵美子とともにリリース。島唄に新しい風を吹き込み、地域の祭りやイベントに多数出演するようになる。とこなつバンドリーダー。ボーカル、三線、キーボードを担当。
三橋貴風 三橋貴風Kifu Mitsuhashi/尺八shakuhachi

尺八琴古流・佐々木操風氏及び尺八明暗蒼龍会・岡本竹外氏師事。尺八ソロリサイタルにより1980年文化庁芸術祭優秀賞、1989年に文化庁芸術祭賞を受賞。ソロCD「諸井誠・竹林奇譚」により1991年度文化庁芸術作品賞を受賞。1992年第10回中島健蔵音楽賞及び横浜文化賞を受賞。海外でのリサイタルは計100回以上、オーケストラとの共演も多く、武満徹作曲「ノヴェンバー・ステップス」のソリストとして岩城宏之、ケント・ナガノらとベルリン、パリ、東京他各地での公演に参加する。近年はコンサートなどのプロデュースも手掛ける。琴古流尺八大師範、琴古流尺八貴風会主宰。日本音楽集団団員。普及用の合成樹脂製の尺八「NOBLE管」を開発、また、今回、琉球旋法の尺八(うちなー尺八)を開発・初公開。邦楽啓発プロジェクト「デーモン小暮の邦楽維新Collaboration」をプロデュース展開中。
稲葉明徳 オルケスタ・デ・ミヤビヤーナOrchesta de Miyabiya~na
稲葉明徳Akinori Inaba/篳篥hichiriki

9歳より篳篥を始め12歳より宮内庁の東儀兼彦氏に師事。19歳で雅楽界最高峰の「東京楽所」に抜擢され、以来国立劇場を中心に数多くの公演やCDに出演。ソリストとしては、NHK大河ドラマの太平記、花の乱、北条時宗、義経、黒澤映画 夢、なかにし礼作オラトリオ ヤマトタケル、源氏物語や三枝成彰作曲「太鼓協奏曲」、ゲーム「鬼武者」等では多くのオーケストラと共演し、野村万之丞氏のエトノス、デーモン小暮閣下の「耳無し芳一」南原清隆氏の「現代狂言」等では、演奏だけでなく作曲も手掛けている。また古典雅楽演奏中心の「東京雅楽アンサンブル」や古典からジャズまで幅広い独自の音楽を目指す「オルケスタ デ ミヤビヤーナ」、アジア拠点のポップスユニット「Ming Yang」を率いて幅広い音楽を国際的に展開している。
高原聰子 高原聰子Satoko Takahara/笙sho

東京芸術大学大学院修了。笙演奏および雅楽合奏、左舞を故多忠麿、芝祐靖、多忠輝、東儀雅季の各氏に師事。国立劇場雅楽公演、東京の夏音楽祭、米国タングルウッド音楽祭、ACLマニラ大会など、国内外の音楽祭、演奏会、FM放送等に出演。古典雅楽のみならず、新作、他ジャンルとのコラボレーションにも積極的に取り組む。PIRAMI(作曲/ピアノ/チェロ)とのユニットTUTIとして活動し、UAと共演。また、パリのINA/GRMにおいてミュージック・コンクレートを学び、作品はフランスの電子音楽フェスティヴァル FUTURA、ドイツのラジオ局WDR等にて紹介されている。
太田豊 太田豊Yutaka Ota/横笛yokobue

専門は横笛、琵琶、左舞。1975年富山県生まれ。16歳から雅楽を習いはじめ、笛を安斎省吾、芝祐靖両氏に、左舞を東儀雅季氏に師事。東京芸術大学邦楽科雅楽専攻卒。古典雅楽演奏者として国内外で活動するかたわら、デーモン小暮閣下をはじめ様々なパフォーマーと舞台を共にし、笛、笙、尺八、薩摩琵琶、Ds、B、G、小鼓からなる9人編成のリーダーバンド「東京民族音楽」を率いて、ジャンルの枠にとらわれない多彩な活動を展開中。
松崎雄一 黒船バンドKurofune Band
松崎雄一Yuichi Matsuzaki/編曲・キーボードarrangement, keyboard

聖飢魔II、五島良子をはじめとして多くのレコード著作物にサウンドプロデューサーとして参画、一世風靡セピア、聖飢魔IIをはじめ多くのコンサートツアーに参加。2000年より、「デーモン小暮の邦楽維新Collaboration」に参加し、以降、数々の一流邦楽器奏者との競演を果たし、邦楽器との交流を深める。2002年より自己の音楽追究にも力を入れはじめ、「MATSZ」として、2枚のソロアルバム(WinDsOngS/MIST)を自主制作。同年以降は、元RXの宮腰雄基に招かれ彼のバンドに参加し、マンスリーライブを行っているほか、レディ・ゾロ(松竹)、ロミオとジュリエット(東京グローブ座)、デーモン小暮閣下アルバム、浜田麻里アルバム、他の音楽制作、劇団☆新感線、是方博邦セッション、櫻井哲男セッション他でライブ活動を展開中。
雷電湯澤 雷電湯澤Raiden Yuzawa/ドラムスdrums

2002年LUKE TAKAMURAを中心に雷電湯澤とMASAKIの最強リズム隊が加わった「CANTA」を結成し「RX」の活動休止後も「CANTA」の一員としてアルバムリリース、全国ツアーと精力的に活動。2004年1月の「デーモン小暮の邦楽維新Collaboration」から黒船バンドのドラマーとして参加。昨年は聖飢魔U地球デビュー20周年記念「THE LIMITED BLACK MASS TOUR D.C.7恐怖の復活祭」「THE SPECIAL BLACK MASS オールスタンディング処刑」。本年3月に「CANTA」の4枚目のアルバム「百歌颯鳴」をリリース。
石川俊介 石川俊介Shunsuke Ishikawa/ベースbase

「RX」休止後も「是方SUPERJAM,N.Y.FUNKSHOT」、「T-SQUARE」などのサポート活動を行い、セッションベーシストとして精力的に活動。2004年1月の「デーモン小暮の邦楽維新Collaboration」から黒船バンドのベーシストとして参加。昨年の聖飢魔U地球デビュー20周年記念期間限定最終結後、セッションベーシストとして更に活動中。