 |
デーモン小暮閣下H.E.Demon Kogure/朗読・歌唱story reading,
vocal
約10万40年前に魔界にて発生。聖飢魔Uの主宰、ボーカリストとしてデビュー。B.D.5(1994)年にはCNNラリーキングショーに日本で活動するアーティストとして初めて出演。CM出演でも話題を集め、「写ルンです」CMにて大賞やタレント賞を受賞。魔暦元年(1999)、予定通り地球征服を完了。以降も「表現者」「演出家」「相撲評論」など幅広く活躍。邦楽器や日本の伝統芸能とコラボレートするプログラムを、聖飢魔U時代から約20年約100回展開。昨年6月に発表したソロ映像作品集「DEMON KOGURE IN THE NAKED LENS」でも多数の邦楽維新Collaboration出演邦楽奏者たちと競演した曲が収録されている。1月24日には’80〜’90の女性ロックヴォーカル曲をカヴァーした、アルバム「GIRLS’ ROCK」を発表。 |
 |
 |
名嘉常安Tsuneyasu Naka/三線sanshin
1967年伊是名村字仲田生まれ。1975年頃から父親の奏でる島唄に興味を持ち唄い始める。1978年小学5年の時、「七三○だよ七三○」「母の日の唄」でレコードデビュー、大きな反響を呼ぶ。1992年「おきでんふれあいコンサート」にてホップトーンズのビッグバンドの三絃を担当。コンサートを機に著名な作曲家・普久原恒勇氏に師事。1995年普久原恒勇氏の民俗音楽「史曲・尚円」に参加、そして「普久原恒勇の世界」等に出演し注目を浴びる。1997年ファーストアルバム「島ぬいえー」を島袋恵美子とともにリリース。島唄に新しい風を吹き込み、地域の祭りやイベントに多数出演するようになる。とこなつバンドリーダー。ボーカル、三線、キーボードを担当。 |
 |
 |
三橋貴風Kifu Mitsuhashi/尺八shakuhachi
尺八琴古流・佐々木操風氏及び尺八明暗蒼龍会・岡本竹外氏師事。尺八ソロリサイタルにより1980年文化庁芸術祭優秀賞、1989年に文化庁芸術祭賞を受賞。ソロCD「諸井誠・竹林奇譚」により1991年度文化庁芸術作品賞を受賞。1992年第10回中島健蔵音楽賞及び横浜文化賞を受賞。海外でのリサイタルは計100回以上、オーケストラとの共演も多く、武満徹作曲「ノヴェンバー・ステップス」のソリストとして岩城宏之、ケント・ナガノらとベルリン、パリ、東京他各地での公演に参加する。近年はコンサートなどのプロデュースも手掛ける。琴古流尺八大師範、琴古流尺八貴風会主宰。日本音楽集団団員。普及用の合成樹脂製の尺八「NOBLE管」を開発、また、今回、琉球旋法の尺八(うちなー尺八)を開発・初公開。邦楽啓発プロジェクト「デーモン小暮の邦楽維新Collaboration」をプロデュース展開中。 |
 |
 |
オルケスタ・デ・ミヤビヤーナOrchesta de Miyabiya~na
稲葉明徳Akinori Inaba/篳篥hichiriki
9歳より篳篥を始め12歳より宮内庁の東儀兼彦氏に師事。19歳で雅楽界最高峰の「東京楽所」に抜擢され、以来国立劇場を中心に数多くの公演やCDに出演。ソリストとしては、NHK大河ドラマの太平記、花の乱、北条時宗、義経、黒澤映画 夢、なかにし礼作オラトリオ ヤマトタケル、源氏物語や三枝成彰作曲「太鼓協奏曲」、ゲーム「鬼武者」等では多くのオーケストラと共演し、野村万之丞氏のエトノス、デーモン小暮閣下の「耳無し芳一」南原清隆氏の「現代狂言」等では、演奏だけでなく作曲も手掛けている。また古典雅楽演奏中心の「東京雅楽アンサンブル」や古典からジャズまで幅広い独自の音楽を目指す「オルケスタ デ ミヤビヤーナ」、アジア拠点のポップスユニット「Ming Yang」を率いて幅広い音楽を国際的に展開している。
|
 |
 |
高原聰子Satoko Takahara/笙sho
東京芸術大学大学院修了。笙演奏および雅楽合奏、左舞を故多忠麿、芝祐靖、多忠輝、東儀雅季の各氏に師事。国立劇場雅楽公演、東京の夏音楽祭、米国タングルウッド音楽祭、ACLマニラ大会など、国内外の音楽祭、演奏会、FM放送等に出演。古典雅楽のみならず、新作、他ジャンルとのコラボレーションにも積極的に取り組む。PIRAMI(作曲/ピアノ/チェロ)とのユニットTUTIとして活動し、UAと共演。また、パリのINA/GRMにおいてミュージック・コンクレートを学び、作品はフランスの電子音楽フェスティヴァル FUTURA、ドイツのラジオ局WDR等にて紹介されている。 |
 |
 |
太田豊Yutaka Ota/横笛yokobue
専門は横笛、琵琶、左舞。1975年富山県生まれ。16歳から雅楽を習いはじめ、笛を安斎省吾、芝祐靖両氏に、左舞を東儀雅季氏に師事。東京芸術大学邦楽科雅楽専攻卒。古典雅楽演奏者として国内外で活動するかたわら、デーモン小暮閣下をはじめ様々なパフォーマーと舞台を共にし、笛、笙、尺八、薩摩琵琶、Ds、B、G、小鼓からなる9人編成のリーダーバンド「東京民族音楽」を率いて、ジャンルの枠にとらわれない多彩な活動を展開中。 |
 |
 |
黒船バンドKurofune Band
松崎雄一Yuichi Matsuzaki/編曲・キーボードarrangement,
keyboard
聖飢魔II、五島良子をはじめとして多くのレコード著作物にサウンドプロデューサーとして参画、一世風靡セピア、聖飢魔IIをはじめ多くのコンサートツアーに参加。2000年より、「デーモン小暮の邦楽維新Collaboration」に参加し、以降、数々の一流邦楽器奏者との競演を果たし、邦楽器との交流を深める。2002年より自己の音楽追究にも力を入れはじめ、「MATSZ」として、2枚のソロアルバム(WinDsOngS/MIST)を自主制作。同年以降は、元RXの宮腰雄基に招かれ彼のバンドに参加し、マンスリーライブを行っているほか、レディ・ゾロ(松竹)、ロミオとジュリエット(東京グローブ座)、デーモン小暮閣下アルバム、浜田麻里アルバム、他の音楽制作、劇団☆新感線、是方博邦セッション、櫻井哲男セッション他でライブ活動を展開中。 |
 |
 |
雷電湯澤Raiden Yuzawa/ドラムスdrums
2002年LUKE TAKAMURAを中心に雷電湯澤とMASAKIの最強リズム隊が加わった「CANTA」を結成し「RX」の活動休止後も「CANTA」の一員としてアルバムリリース、全国ツアーと精力的に活動。2004年1月の「デーモン小暮の邦楽維新Collaboration」から黒船バンドのドラマーとして参加。昨年は聖飢魔U地球デビュー20周年記念「THE LIMITED BLACK MASS TOUR D.C.7恐怖の復活祭」「THE SPECIAL BLACK MASS オールスタンディング処刑」。本年3月に「CANTA」の4枚目のアルバム「百歌颯鳴」をリリース。
|
 |
 |
石川俊介Shunsuke Ishikawa/ベースbase
「RX」休止後も「是方SUPERJAM,N.Y.FUNKSHOT」、「T-SQUARE」などのサポート活動を行い、セッションベーシストとして精力的に活動。2004年1月の「デーモン小暮の邦楽維新Collaboration」から黒船バンドのベーシストとして参加。昨年の聖飢魔U地球デビュー20周年記念期間限定最終結後、セッションベーシストとして更に活動中。 |