I program
2006.11.11(Sat) 19:00〜/11.12(Sun) 15:00〜 青山劇場
●ギリェルメ・ボテリョ/アリアス「I want to go home」
 Guilherme Botelho / Alias 「I want to go home」
ブラジル出身、サンパウロバレエ団のダンサーとして活躍した後、1982年グラン・テアトル・ド・ジュネーヴに入団。
1993年自身のカンパニーAliasを結成。最初の作品「En Manque」で大成功を収める。1999年「On ne peut pas toujours etre en apnee」上演ビデオにてキリン・コンテンポラリー・アワード優秀賞受賞。2000年、Caroline de Corniereとの共同作品「De beaux restes」にてランコントル・コレグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ参加、2002年来日公演を行う。
彼は、活気あふれる日常生活のドタバタを具現するダンス、曲線を描くようなジェスチャーや強い感情表現を好み、人々が喜ぶ領域を良い意味で飛びこえるために、優れたテクニックを持つパフォーマーを集め、またコミカルな瞬間と詩の感覚を取り入れた作品を創作。「I want to go home」は実物大のモンスターが私たちの内面にひそむ恐怖をかきたて、ディーノ・ブッツァーティ著「The K」を題材としている。
http://www.alias-cie.ch/
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●近藤良平/コンドルズ タイトル未定 Ryohei Kondo / Condors
男性のみ、舞台衣装は学ランというダンスカンパニー。
緻密かつハイスピードに、ダンス、生演奏、人形劇、映像、コントを展開する熱狂のステージで、国内は無論N.Y.タイムズ紙で絶賛され、TBS系列「情熱大陸」、NHK教育「トップランナー」でも紹介される。バンドプロジェクト「THE CONDORS」もvapからメジャーデビュー!主宰の近藤良平は本年7月「AERA」の表紙を飾り、氣志團、矢井田瞳の振付なども担当し、第四回朝日舞台芸術賞寺山修司賞を受賞。
また、NHK教育「からだであそぼ」、NHK総合「サラリーマンneo」にレギュラー出演し、ラジオレギュラー番組「WANTED」(TOKYO FM系列)も絶賛生放送中! 
http://www.condors.jp/
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J program 2006.11.19(Sun) 18:00〜/スパイラルホール
●マシモ・モリコーネ「#06 & #07.2006 skin-fatman/ littlebastard」
 Massimo Moricone「#06 & #07.2006 skin-fatman/ littlebastard」
ローマのコンテンポラリーダンスセンター、ブリュッセルのムードラ・モーリス・ベジャール学校、カンヌのインターナショナルダンスセンターにてダンス、演劇等を学んだ後、ダンサーとして活動すると共に、映画出演・振付などを行い、1983年カンパニー・シアター・コロス設立。

スイス・ニヨン国際振付コンクール金賞受賞の他、数々の賞を受賞。ギルド・ロンドン大学国際ダンスコースを主席で卒業。
1990-92年ローマオペラ座のカンパニー兼スクール芸術副監督を務め、1997年養成プロジェクト監督。1991年ノーザンバレエシアター委嘱作品「ロミオとジュリエット」は数々の賞を受賞、映画としても残される。
その他、スコットランドバレエ団、ベルリン国立歌劇場、キューバ国立バレエ、トスカーナバレエ、ミラノスカラ座、ローマオペラ座などの世界各地のカンパニーや、エリザベッタ・テラブスト、ホセ・カレーニョ等にも数多くの作品を提供。現在、ローマのLab:oratory enginesマルチメディアスペース共同監督。ポートレイティングビデオプロジェクト「和室」に取り組み、その一部《宮崎の部屋》は2004年東京芸術劇場にて公開された。
http://www.massimomoricone.com/
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●Micari×Go Taneda/美加理×種子田郷 新作・タイトル未定
◆美加理
1979年、寺山修司作・演出「青ひげ公の城」で舞台デビュー。1980年代の小劇場界で活躍の後、演じ手と語り手を分離する独自の手法をベースに創り上げるク・ナウカシアターカンパニーの中心メンバーとして活動、代表作は「サロメ」、「トゥーランドット」、「天守物語」、「王女メデイア」、「トリスタンとイゾルデ」、「マハーバーラタ」(第三回朝日舞台芸術賞受賞)など。
ク・ナウカ主要作品の他に、SCOT「エレクトラ」、公共ホール演劇制作ネットワーク事業「サド侯爵夫人」、新国立劇場オペラ劇場「スペインの燦き」、イラクNOWリーディング公演「戦争時代のお父さん」などの舞台にも出演。また、1991年から自身のプロデュース公演「MICARI COLLECTION vol.1→vol.8」(企画・構成・出演)を開始、多くのアーティストとのコラボレーションによる先端的パフォーマンスとして注目を集める。“想像力を喚起する身体”“パフォーマーとしての圧倒的な集中力”と賞賛される独特な存在感とパフォーマンスは国内外で大きな評価を得ている。
◆種子田 郷
音楽家。サウンドアートユニットproject suara主宰。
音響という技術を豊かな表現のための楽器としてとらえ、構成力と存在感をもった音像がもうひとりのパフォーマーとして最も重要なファクターのひとつである、と考え作品制作を行い、ダンス・美術・映像との新しい関係性を創造するシリーズ公演「sound+dance+visual」を作曲家で歌い手のさとうじゅんこと主催、若手芸術家と数多く共演。
Taguchi(音響開発・技術者)とともにジオグラフィカルでリアルなサウンドプロジェクションを実現し、自作品の発表を行っている。
また、コンテンポラリーダンスを中心とした舞台芸術作品にも意欲的に参加し、森山開次、能美健志、永谷亜紀、東野祥子などの作品で音楽を担当、音響システムを導入してライヴ演奏でのパフォーマンスを行う。他に能楽師・津村禮次郎、室伏鴻らと共演。「存在感のある音」(NY times)、「水墨画のような濃淡を描く電子音」(舞踊評論家・石井達朗)と評される。
http://suara.jp/
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※掲載の情報は出演順ではありません。
また都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承下さい。