| ●アルコ・レンツ/コバルト・ワークス「heroie」
Arco Renz/Kobalt Works「heroie」
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ブレーメンでダンスと演劇を、ベルリン自由大学にて演劇と映像を学んだ後、パリ第3大学(ヌーベル・ソルボンヌ)修士課程卒業。1995年ブリュッセルに移り、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル主宰Performing Arts Research and Training Studios (P.A.R.T.S.)にて振付を学び、ロバート・ウイルソンの数々の作品に参加。 1999-2001年フランス人振付家Christian Bourigaultとの共同作品をパリおよび日本で上演。2000年Kobalt Works設立、「Think Me Thickness」(2001年)、「Mirth」(2002年)、「Dreamlands」(2003年)、「heroie」「Opium」(2004年)等を発表。
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2003年よりアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと共同でオペラの振付・演出を手がけている。また、90年代前半よりインドネシア、韓国、日本、台湾、インド、シンガポールなどアジア各国を訪れ様々な伝統芸能を学び、ヨーロッパとアジアのアーティストとの交流を通して、リサーチとパフォーマンスのプロジェクトも行っている。 ◆ http://www.kobaltworks.be/
◆ソウル公演参加 |
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Louise Lecavalier「"I" Is Memory」/ルイーズ・ルカバリエ「"I" Is Memory」
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| 振付:ブノワ・ラシャンブル choreography:Benoit Lachambre |
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Louise Lecavalier×Masaharu Imazu「Cobalt rouge Remix」
ルイーズ・ルカバリエ×今津雅晴「Cobalt rouge Remix」
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| ■H program 2006.11.10(Fri) 19:00〜/青山円形劇場 |
| ●ヤスミン・ゴデール「i feel funny today」/Yasmeen Godder「i feel funny today」
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エルサレムに生まれ育つ。11歳の時に家族と共にニューヨークに移住。ニューヨーク市のHigh School of the Performing Artsを卒業、ニューヨーク大学Tisch School of the Artsにて学士号を取得。1999年よりテル・アビブに在住、独自のダンスグループを率いて活動している。 テル・アビブのスザンヌ・デラル・ダンスセンターにて行われる主要フェスティバルにて定期的に作品を発表。2001年NYベッシー賞他、イスラエル国内での受賞多数。 2006年3月には東京国際芸術祭において初来日、「ストロベリークリームと火薬」を発表。極めて政治的・社会的な問題に正面から取り組み、世界のダンス界に大きな衝撃と賞賛を与え、注目を集めている。 ◆ http://www.yasmeengodder.com/
◆ソウル公演参加
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| ●ジュリ・ニオッシュ「La Sisyphe」/Julie Nioche「La Sisyphe」
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 | パリ国立高等音楽・舞踊学校にて学んだ後、1996年オディール・デュボク・ダンスカンパニーに入団。同年Rachid Ouramdaneとチームを組みソロ作品「3, avenue de l'Esprance」を製作。これを機にfin novembre associationを設立、音や映像など多ジャンルを融合する様々なコラボレーションプロジェクトを企画する。またエルヴェ・ロブ、メグ・スチュアートなどの作品にも出演。プロのダンサーとして活躍すると同時に、新たな視点で身体を探求したいと考え2000年より心理学やオステオパシーの講座を受講。
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fin novembreのプロジェクトは常に、動く身体をオブジェ、空間、音や照明と関わらせ、肉体、心理、象徴の観点で身体を探求する。2003年身体の衰弱と限界をテーマにしたコラボレーション作品「Les Sisyphe」を製作。2004年にはBarbara RaesとEva De Grooteと共にベルギー ゲントにて 「BODYWORKs」フェスティバルを開催。実験的なダンス研究のための奨学金を得て、イマジネーションの身体言語とアイデンティティの形成の関係について研究を続けている。パリ第8大学ダンス研究学科にて身体のイメージについてのセミナーを開催した。 ◆ http://www.finnovembre.org/
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