●ダニエル・デノワイエ/ル・カレデロンブ「Dous pour corps et instruments」
Daniele Desnoyers / Le Carre des Lombes「Dous pour corps et instruments」
|
 | 幼少の頃よりクラシックバレエとモダンダンスを学ぶ。 1980年代にジャン=ピエール・ペローと出会いケベック州立大学モントリオールにてダンスを専攻している間、ダンサーとして彼の作品に度々出演。 1986年最初の作品「Des heros Desaffectes」を発表。1994年には代表作となる「Du souffle de sa tourmente, j'ai vu」を製作。1997年ロシア人作曲家Sofia Gubaidulinaと「Discordantia」を発表し、Festival international de nouvelle danse (FIND) および静岡県舞台芸術センター(SPAC)シアターオリンピックにて反響を呼ぶ。 1999年創作の「Concerto grosso pour corps et surface metallique」は、2000年ランコントル・コレグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニを受賞。
|
これまでに音楽家、建築家等と「L'Espace dymamique」(2001)、「Duos pour corps et instruments」(2003)、「Play it again!」(2005)を共同製作し、身体をメディアとして使用しながら、その動きと音・映像等を多層構造的に使い(劇場)空間を構成する試みを行っている。その他フランスのLa Petite Fabriqueからの「ラ・フォンテーヌの寓話」作品委嘱、北米等でのアーティスト・レジデンスなど様々な活動を行っている。 ◆ソウル公演参加 |
back to index |
|
●
遠田誠/まことクラヴ「むつかしはなし」 Makoto Enda / makotocluv「mutsukashi hanashi(tale complex)
|
mutsukashi hanashi(tale complex)
2001年より各地に出没している部活集団。ダンス・パフォーマンス、諧謔、グラフィック・デザイン等を武器に、電車内/商店街/路地/駅のホーム/歴史建造物内等、公共空間で突発的に行われる“屋外活動”の映像と舞台作品とを対峙させた手法による「部活動報告会vol.1」、「迷宮神楽坂」、「please! peach boy.」他を発表。 2005年東京コンペ #2にて、ダンスバザール大賞を受賞(作品:ニッポニア・ニッポン)。ジャージに背番号付き。
◆ http://www.makoto9love.com/
|
 |
back to index |
|
| ■F program 2006.11.6(Mon) 19:00〜/青山円形劇場 |
●ダニエル・デノワイエ/ル・カレデロンブ「Dous pour corps et instruments」
Daniele Desnoyers / Le Carredes Lombes「Dous pour corps et instruments」
|
|
|
●Louise Lecavalier×Masaharu Imazu「Cobalt rouge Remix」
ルイーズ・ルカバリエ×今津雅晴「Cobalt rouge Remix」
振付:テッド・ロビンソン choreography:Tedd Robinson |
 | ◆ルイーズ・ルカバリエ
モントリオール生まれ。1977年よりプロのダンサーとして活動を始める。1981年ラララ・ヒューマンステップスに入団、1999年「Salt」までの全作品に出演。また1990年にはデヴィッド・ボウイのSound and Visionツアー、1992年にはフランク・ザッパとアンサンブル・モデルンによるThe Yellow Sharkコンサートなどラララの主要なコラボレーションにも参加。同カンパニーを象徴するスターとして、全身全霊を打ち込み約20年間活躍。情熱と優しさを兼ね備えたパフォーマンスで最先端のダンスを体現、世界中の観客を驚嘆させた。 1999年カナダのダンスに対する賞としては最高のジャン・A.シャルメ賞受賞。 現在はヨーロッパのダンスフェスティバルやニューヨーク大学にて定期的に指導を行いながら、フリーのダンサーとして様々なプロジェクトにて活動を続けている。
|
◆今津雅晴
パントマイム、コンテンポラリーダンスなどを学び、本田重春、江ノ上陽一、木佐貫邦子に師事。n姉、M-laboratory、レニバッソ、コンドルズなどの国内外の活動に参加。2000年CJ8 カナダ/日本ダンスパートナーシップ、2002年島崎徹「HUMAN GATE」、2003年金森穣「no・mad・ic project」、木佐貫邦子「EXPECT」、野田秀樹演出オペラ「マクベス」等に参加。活動の場をダンスだけに限らず広げる傍ら、1999年より自作ソロ「ash」、「A」、「Le Ciel Bleu」、「TIGERS AROUND ME」などを発表し独自の世界観を追及。2005年文化庁新進芸術家海外留学制度参加。「Cobalt rouge」ではルイーズ・ルカバリエとのデュエットを創作、カナダをはじめ世界中で好評を博している。
|
back to index |
|