C program 2006.10.31(Tue) 19:00〜/青山円形劇場
●チョン・ヨンドゥ/ドゥ・ダンスシアター「私の持った空」
 Young-Doo Jung / DOO DANCE THEATER「MY SKY」
1992年俳優としてデビューの後、身体言語に関心を持ちダンスを始める。西洋的な高度なダンスメゾットの習得と明確なコンセプト、それと同時に東洋的な抑制された繊細な動きがチョン・ヨンドゥの特徴である。ダンサーとして、韓国を代表するホン・シンジャ、ナム・ジョンホ、アン・エスンの作品に参加し、2003年DOO DANCE THEATER設立。
2004年横浜ダンスコレクション ソロ×デュオ<Comp師ition>にて横浜市芸術文化振興財団賞及び若手振付家のための在日フランス大使館賞を受賞。2005年韓国文化芸術振興基金の新人芸術家海外研修によりフランスにて研修、滞在中にパリ日本文化会館にて公演を行う。
同年、評論家が選ぶ若手振付家公演で「私の持った空」を上演し、一躍注目を浴びる。2006年1月アメリカ APAP参加、4月国際ダンスワークショップフェスティバル「京都の暑い夏」講師、5月アトリエ劇研演劇祭参加。 
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●ソン・ジンジュ「Keep in Touch −接触」
Jin-ju Song「Keep in Touch」
韓国中央大学舞踊学科に特例で入学。在学中からその才能を評価され、2001年全国創作舞踊競演大会金賞、2002年全国新人舞踊祭大賞、東亜コンクール女性一般の部銀賞、全国大学舞踊コンクール金賞を受賞。
また、2002年アメリカン・ダンス・フェスティバル(ADF)奨学生、2004年同特別奨学生として2度にわたりアメリカにて研修を行う。
大学卒業後は、ダンスカンパニー/ザ・ボディに入団し、ダンサーとして活躍。2003年全国舞踊祭演技賞受賞。2004年ダンスビエンナーレTokyo ショーケース参加。
2004年からは国内外の著名なダンサーたちと共同作業をおこない、振付家としても活動をスタートさせ、旺盛な活動を展開している。
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● 小池博史/パパ・タラフマラ「三人姉妹」
 Hiroshi Koike / Pappa TARAHUMARA「Three Sisters」
パパ・タラフマラは1982年、代表・小池博史を中心に結成された、他に類似対象を持たないユニークなグループである。「ダンス」「演劇」「美術」「音楽」といった従来のジャンル分けを越えて、観客に新たな舞台作品のイメージと現代感覚を喚起し続けている。海外での評価は特に高く、約30カ国で公演を行ない、数多くの受賞歴がある。
近年の代表作に『船を見る(SHIP IN A VIEW)』、『WD』、『Birds on Board』、『Street of CROCODILES』、『HEART of GOLD-百年の孤独』などがある。
http://pappa-tara.com/
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D program 2006.11.2(Thu) 19:00〜/青山円形劇場
●コンスタンツァ・マクラス/コンスタンツァ・マクラス&ドーキーパーク「I'm not the only one」
 Constanza Macras / Constanza Macras & DORKY PARK「I'm not the only one」
ブエノスアイレス大学でファッション・デザインを学ぶとともにダンスを始め、ニューヨーク、アムステルダムを経て、1995年ベルリンに活動の拠点を移す。1997年自らのカンパニーを結成、2003年カンパニー名をDorky Parkと改称。
ダンサーと俳優によって構成されるカンパニーは、制作のプロセスで音楽を共通の基盤として、ダンサーも歌い演技し、俳優も歌い踊ることで、それぞれのバックグラウンドを活かしながら多文化多民族のるつぼとなったベルリンを背景に作品を創作。また、劇場の舞台空間以外でのパフォーマンスによって、演者と観客を分断する劇場というシステムを相対化し、上演する場所が持つ力を引き出している。
2005年京都・東京にて上演、好評を博した「Back To The Present」は、アヴィニョン演劇祭など国内外で上演されている。2005年ベルリン・シャウビューネ劇場などと共同し「Big in Bombay」を初演、今年も新作を発表する。
http://www.dorkypark.org/  ◆ソウル公演参加
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●尹明希「交際とカナリア」
 Myong-fee Yun「Canary and Commitment」
東京生まれ。幼い頃より朝鮮半島の民族舞踊をベースに、クラシック・バレエ、気功、ヨーガ、ミツバ・テクニークなど、東西の様々な身体技法を学び踊り続ける。母国の伝統舞踊・音楽に没入する中、その本質でもある「個」と「即興性」に開眼。1995年独自の活動を開始。
1998年枇杷系ワークショップを経てメンバーとなる。特異な身体性と、ダンスの根源的なエネルギーを伝える踊りで注目を集め、国内外におけるダンス&アート・フェスティバルでの上演や、横浜トリエンナーレ2005など、劇場公演以外の作業も多い。
主なソロ作品に、「-Schein-」、「Aktamokta≦」(第1回TORII AWARD大賞受賞)、「=pebble<」、「FEVER」、「ペヴェラーダ」等。2005年異ジャンルとのコラボレーション・シリーズ「→Party→」始動。また、独特な趣向を凝らしたワークショップの展開にも意欲的に取り組んでいる。
http://homepage3.nifty.com/setsuko-y-biwakei/
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※掲載の情報は出演順ではありません。
また都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承下さい。