●ローレンス・ヤディ, ニコラス・カンティロン/カンパニー7273「Simple proposition」
Laurence Yadi, Nicolas Cantillon/Compagnie 7273「Simple proposition」
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2人は共にフランス生まれ。それぞれBallet J.Art、ルイ・ホルタ、ロバート・ウイルソンなどの作品においてダンサーとして活動の後、2000年 Compagnie 7273を結成。 「La Vision du lapin」(2003年)、「Simple proposition」(2004年)、「Climax」(2006年)の3作品はオーストリア、ドイツ、ポルトガル、イタリア、フランス、スイス、ポーランドなど9カ国で70回以上上演されている。2003年ルイ・ホルタに招聘され、ポルトガルにてプロジェクト「Colina」に参加。2005年には短編映画「Duree determinee」を共同製作。
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ダンスはいつどのように生まれるのか?砂上に跡を残すようなダンスとは?などダンスの意味を問い続けている。「Simple proposition」ではつながりや関連性を再構成し、固定のイメージから生まれたポジションを保持するという試みを行っている。
◆ http://www.cie7273.com/
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| ●上村なおか 「最後の星」/Naoka Uemura「The Last Planet」 |
石川県金沢市生まれ、5歳よりバレエのレッスンを始める。お茶の水女子大学舞踊教育学科(現 芸術・表現行動学科)にて、初めてバレエ以外のトレーニングを始める。在学中、木佐貫邦子に出会い、師事。 neoの創立メンバーとして、以降、木佐貫作品に数多く出演。その後、笠井叡にも師事。天使館にてダンスとオイリュトミーを学び、笠井作品に参加。1995年より自作のソロダンスを開始、「なぜ、身体はここにあり、表出することを欲求するのか」、その核心を射抜く独自の眼差しによる舞台空間の構築をめざし、次世代を担う若手ダンサーとして目覚しい飛躍をみせている。
2002年度文化庁新進芸術家国内研修制度研修員。2004年度第36回舞踊批評家協会新人賞受賞。2005年度より桜美林大学総合文化学群非常勤講師。
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本作『最後の星』は、2005年10月ダンスの場所vol.7「リンクするソロ」(駒場アゴラ劇場)での横山愛とのデュオ改訂版となる。
◆ http://www.naoka.jp/
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| ■B program 2006.10.29(Sun) 18:00〜/スパイラルホール |
●トンミ・キッティ/トンミ・キッティ&カンパニー「Spiral」 Tommi Kitti / Tommi Kitti & Co.「Spiral」
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1970年代初頭よりダンサーとしての活動を始め、1975年より自作の振付作品の創作を開始。ダンサーおよび振付家としてHelsinki City Theatre Dance Company、クルベルグ・バレエ団、Raatikko Dance Theatre、フィンランド国立バレエ団などの作品に参加し、フィンランド国立バレエ団、ヘルシンキ・フェスティバルに作品を提供。 2000年「Still Life for Four Dancers」にてランコントル・コレグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ特別審査員賞受賞。
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同年自身のダンスカンパニーTommi Kitti & Co.を設立し、「In the Wrong Key」(2003年)、「A piece for a small stage」(2004年)、「Leap」(2005年)等を上演。2000年Finnish National Arts Award、2003年Pro Finlandia medal受賞。 近年はダンサー、振付家、講師としてのキャリアに留まらず、インプロビゼーションへの興味が高まりその可能性を探究、様々なインプロビゼーションの公演においてゲストアーティストとして招かれ、その独特な存在感で各地の観客を魅了している。
◆ http://www.tommikitti.com/
◆ソウル公演参加
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●斉藤美音子「整形」/Mineko Saito「Remodeling」 振付:井手茂太/choreography:Shigehiro Ide |
ひっぱってみたりくっつけたり、とりかえてみたりつねったり。 イデビアン・クルーの異能の振付家、井手茂太がメンバーの斉藤美音子に初めて振り付ける新作ソロ掌編。お互いの身体癖も性格も知り尽くした、付き合いの長い振付家とダンサーから生まれてくるもの。
斉藤美音子は、ヘンな動きがカッコイイ、どこかユーモラスで、どこかハカナイ人間模様を描くダンスカンパニー、イデビアン・クルーのダンサー。バレエ、ジャズ、モダンなどいろいろなダンス・テクニックと柔軟な身体、とぼけたおヒメさまキャラで存在感を示している。
◆ http://www.idevian.com
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主な出演作品:イデビアン・クルー最新作『補欠』(06年9月)、『遊*asobu』(06年7月 ジョセフ・ナジ振付・演出/アビニョン演劇祭オープニング作品)、主な振付作品:『ヒメゴとアジと』(04年3月 ガーディアン・ガーデン特別作品)、『つぎねぷ』(02年9月JUNRAY DANCE CHANG)。 |
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