青山演劇LABO#004 真夏の迷光とサイコ
モダンスイマーズ「真夏の迷光とサイコ」
毎回、気鋭の劇団を取り上げる「青山演劇LABO」。
第4弾は待望の「モダンスイマーズ」の登場です。 人気劇作家蓬莱竜太による円形劇場を意識した新作書き下ろし作品。類稀なる個性で人気のYOUを客演に迎え、これまでのモダンスイマーズ公演とは趣の違うミステリアスな作品をお届けします。

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http://www.modernswimmers.com

※7/14(水)19:30 追加公演決定!!

えほん×ジャズ=
コドモもオトナもめちゃ2 楽しいシアターライブ
月猫えほん音楽会 2010
月猫えほん音楽会 2010
「月猫えほん音楽会」は、満月の夜に行われる猫たちの特別な集まり。 絵本を月に映しながら、ジャズ・ピアノといっしょに楽しんじゃおうというもの。 “絵本”なんてちっちゃなコドモのためのもんじゃん、なーんて思っていると大まちがい。
いくつになっても絵本は楽しい。誰かにお話しを読んでもらうのはもっと楽しい。 すてきな音楽が入ればもっともっと楽しい。
さあ、今夜は満月。 君も猫になって、「月猫えほん音楽会」へ出かけよう。
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※6/30をもち応募受付を締めきりました。たくさんのご応募ありがとうございます!(7/1)

※新着情報:ギャラクシティ西新井文化ホール 公演決定!!
ギャラクシティ西新井文化ホール ・公演チラシはこちら

こどもの城開館25 周年記念 タントさんのふしぎなレストラン2010
青山太鼓見聞録〈伝統のチカラ〉

受け継がれるコンセプト、変容するアスペクト
もっとも古く、とっても新しい「日本の太鼓」

実力ある太鼓打ちを集めて構成する「青山太鼓見聞録」。
今回のテーマは「伝 統のチカラ」。日本の太鼓は、天に願いを届けるために強打する「打ち込み」と、 祭りの場で神々を囃し(栄やし)て、人々の心を浮き立たせる「打ち囃し」の二つ の特徴がある。どちらも日本人の民俗性の基層に響き、それゆえ太鼓音楽は 深く根強い支持を得てきた。
この公演では、伝統曲や伝統技法を取り入れた 曲をとりあげ、日本人が古来抱いてきた太鼓の本質、すなわち「伝統のチカラ」 を検証する。民俗の太鼓と現代の創作太鼓の演奏家により構成。

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◆青山太鼓見聞録Vol.6 映像(2009年8月)より
 ※YOU TUBEへリンク

速報 待望の再演決定!
TOKYO DANCE TODAY #6 小野寺修二 作・演出
あ ら か じ め
あ ら か じ め
ある種の普遍的な世界
あるいは世界すらも一人の
人間の中に内包されているかもしれない
という夢想のもとに
5人で世界を描く 「あらかじめ」

作・演出:小野寺修二(カンパニーデラシネラ)
出演:佐藤亮介 中山祐一朗 藤田桃子
   宮下今日子 小野寺修二
<主催・制作・お問合せ>
こどもの城 劇場事業本部 03-3797-5678
<小野寺修二が見せる小宇宙>
演出家・小野寺修二。彼の作品世界を、言葉で正確に言い表すのは非常に難しい。
「マイムをベースにダンスを交えた作風」とか「日常の不確かさを具現化した作品」とか、いろいろ表現してはみるものの、どれも彼の作品の“断片”しか言い表せていないと思う。それほどに彼の作品は多様性があり、個性的なのだ。
舞台に立つと本当に小柄で、身軽に空間を駆け回る小野寺だが、彼の作り出す作品世界は非常にダイナミックで、一瞬で時空間を超えてしまう大胆さがある。劇場から想像力の彼方へ。
それが小野寺作品の魅力であり、それこそが舞台の醍醐味でもある。

熊井玲(シアターガイド)